FAQ

Advibly について知っておきたいこと。

商品を動画にし、何週間分ものコンテンツを用意して、各 SNS への投稿を予約できます。Advibly の画面からでも、AI アシスタント経由でも使えます。

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はじめに

ブランドと商品の情報から、商品紹介動画、UGC風の広告、アニメーションの解説動画、SNS向けのショート動画を作れます。その動画を軸に、統一感のある画像、カルーセル投稿、キャプションまでそろえてキャンペーンを組み、承認した投稿をそのまま予約できます。

Advibly の画面で直接作るほか、Claude などの AI アシスタントを接続して、会話しながら作ることもできます。

はい。Webサイト、Shopify の商品ページ、App Store や Google Play の掲載ページから始められます。Advibly はその情報をもとに、クリエイティブ制作で繰り返し使える商品とブランドの情報をまとめます。

動画テンプレートを選ぶか、エージェント用のスキルを使えば、その情報から商品広告、解説動画、ローンチ動画を作れます。実際の商品写真、スクリーンショット、参考素材を加えると、仕上がりをより意図に近づけられます。

はい。無料で登録すると、2クレジットのスタータークレジットで最初の素材を作れます。作れる数はモデルや設定によって変わります。生成前に必要なクレジットが表示されます。

必要ありません。UGC風の広告やアニメーション解説動画など、作りたい形式のガイド付きテンプレートから始めてください。アイデアを固めるところから素材の制作まで、ワークフローが順番に案内します。

途中で方向性を確認しながら進めることも、作りたいものが決まっていれば自分のブリーフから始めることもできます。

動画とアニメーション

はい。AIクリエイターや話すAI出演者、商品の参考画像、台本を使って、出演者が語りかける広告や複数カットの広告を作れます。クリエイターのシーンと商品ビジュアルをひとつの動画にまとめることもできます。

これらは AI が生成した演技であり、実在のお客様の声ではありません。

はい。動画テンプレートやエージェント用のスキルが、台本、絵コンテ、シーン生成、音声、字幕、最終的な書き出しまで順を追って案内します。

仕上げたい形式に合ったワークフローを選んでください。クリップを1本生成するのと、複数シーンの完成した動画を作るのは別の作業です。

まず、ブランドと、説明したい商品・テーマ・主張を用意します。Advibly の動画テンプレートを開いてVox Explainerを選び、ストーリーとビジュアルの方向性を確認すると、紙のコラージュ風アニメーションで構成されたナレーション付きの動画ができます。

Claude など接続済みのアシスタントを使いたい場合は、スキルライブラリの Vox Explainer Ads スキルに同じブリーフを渡してください。「Vox 風」とは編集的なコラージュ表現とストーリーテリングの手法を指し、Vox のブランドや保護された素材を使うものではありません。

ブランドと商品を登録し、作りたい動きに合ったテンプレートを選びます。Collage Motion Adは、参考素材やブリーフをもとに、切り抜き画像、テキスト、商品要素が組み上がってひとつのレイアウトになるクリップを作ります。ナレーション付きのストーリーを作りたいなら、Vox Explainer から始めるのがおすすめです。

AI アシスタント経由で作る場合は、MCP で Advibly を接続し、対応するスキルに商品のブリーフや参考ビジュアルを渡してください。

商品とブランドを用意し、動画テンプレートのClaymotion Adを開きます。ストーリーのアイデアを入力するか、ワークフローに提案してもらいましょう。キャラクターとシーン構成を確認してから、粘土風のシーン、アニメーション、ナレーション、音楽を生成します。

Claude など接続済みのアシスタントで作る場合は、同じ商品とストーリーの方向性で Claymation Ads スキルを使ってください。

はい。ブランドと商品を登録し、動画テンプレートのPixar-Style Adワークフローを選びます。キャラクター、絵コンテの画像、アニメーションのシーン、ナレーション、音楽を通して、オリジナルの 3D ストーリーを作り上げます。

接続済みのアシスタントから対応するスキルを実行することもできます。「Pixar 風」はビジュアルの方向性を表すもので、Pixar との提携や Pixar のキャラクターを使う許可を意味するものではありません。

Explainer Videoを選び、説明したいテーマや商品を入力してスタイルを選びます。画像、アニメーション、ナレーションを生成する前に、ショット構成を確認できます。

スタイルは、アイソメトリックのフラットベクター、2D イラスト、ホワイトボード落書き、ドット絵、クレイアニメ、ぬいぐるみ風、3D ミックス、ローポリ、3D ペーパークラフト、ミクストメディアから選べます。アシスタント主導で進めたい場合は Animated Explainer Videos スキルも使えます。

はい。商品写真を追加し、つけたい動きやシーンを説明してください。画像から動画を生成する機能で写真を動かし、長めの動画にしたい場合はほかのクリップや音声を加えます。

選べる尺、解像度、参考素材の指定方法は、選んだ動画モデルによって異なります。

はい。手持ちのクリップを用意し、動画テンプレートのVideo Restyleを選ぶか、接続済みのアシスタントから Video Restyle スキルを使います。新しいビジュアルの雰囲気を選び、元の映像と見比べながら結果を確認してください。

リスタイルは既存の映像の見た目を変える機能で、台本から新しい動画を生成するのとは出発点が異なります。

はい。Webサイト、アプリの掲載ページ、実際のスクリーンショットを使って、ローンチ動画、機能の解説動画、SNS用のクリップを作れます。同じ商品情報から、統一感のある画像広告やカルーセル投稿も作れます。

SNS投稿と自動化

まず、商品、キャンペーンの目的、投稿スケジュールを決めます。商品紹介動画、解説動画、UGC風の広告、クリエイティブのバリエーションを軸に計画を立て、補助としてカルーセル投稿、画像、キャプションを加えます。保存したブランド情報は全体を通して使い回せます。

コンテンツはまとめて生成し、確認したうえで、承認した投稿を連携済みのアカウントに予約します。数週間先、数か月先まで計画できます。制作時間とクレジットの消費量は、作る量と選ぶ形式によって変わります。

はい。Publish プランなら、SNSアカウントを連携し、素材とキャプションを作って投稿先とスケジュールを設定するだけです。承認した投稿は自動で公開されます。

動画の形式とキャプションはチャネルごとに調整しましょう。このワークフローは Advibly の画面でも、接続した AI アシスタント経由でも実行でき、投稿の作成、予約、公開状況の確認までできます。

Instagram、TikTok、LinkedIn、X、YouTube、Facebook、Threads に対応しています。投稿形式やアカウントの条件はプラットフォームによって異なります。Facebook への投稿は個人プロフィールではなく Facebook ページが対象です。

Publish プランには予約投稿と、最大10件の SNS アカウント連携が含まれます。これは SNS への投稿機能であり、Meta 広告マネージャや Google 広告での有料キャンペーン運用ではありません。

はい。Claude を Advibly に接続して商品とコンテンツの目的を伝え、動画の企画、関連スキルの実行、連携アカウント向けの投稿準備を頼んでください。

たとえば「この商品で4週間分の動画コンテンツ計画を立てて。まずアイデアを見せて、承認した動画を制作し、投稿スケジュールを確認用に用意して」と頼めます。Claude は Advibly のツールで投稿を予約し、その状況を確認できます。生成にはクレジットを使い、投稿機能には Publish プランが必要です。

はい。「GUIDE」などのキーワードを決め、Instagram の投稿にリンクを設定します。誰かがそのキーワードをコメントすると、投稿したアカウントからその人に DM を自動で送れます。

新しい投稿に設定することも、予約済みや公開済みの投稿に追加することもできます。リンクをそのまま送る方式と、ボタンとフォロー確認を挟む方式から選べます。ガイド、商品ページ、特典、ダウンロード資料の配布に使えます。

はい。投稿を準備する段階で Instagram のキーワードとリンクを設定し、キャプションに「GUIDE とコメントしてくれた方にリンクを DM で送ります」のような案内を入れておきます。予約した投稿が公開されると、自動化が動き始めます。

既存の Instagram 投稿に追加することもできます。クリエイティブ、投稿スケジュール、リンク配布の流れをまとめて準備できます。

Claude と AI アシスタント

はい。MCP で Claude を Advibly に接続し、Advibly のツールを使って動画を作るよう頼んでください。完成までの制作では、Advibly のスキルが台本、絵コンテ、シーン、音声、編集を順に案内します。

制作物はご自身で確認でき、生成には Advibly のクレジットを使います。Claude で Advibly を設定する

Claude で「Settings」を開き、「Connectors」から「Add custom connector」を選びます。https://advibly.com/mcp を入力し、Advibly にログインして接続を許可します。

最新の手順は Claude 設定ガイドをご覧ください。接続できたら、Advibly のブランドを使って必要な素材を作るよう Claude に頼みましょう。コネクタを使えるかどうかは Claude のアカウントによって異なります。

はい。1つのブリーフから、関連する複数の素材を作るワークフローを始められます。たとえば「この商品ページから、ローンチ用の画像広告、短い解説動画、LinkedIn のカルーセル投稿を作って。生成の前に計画を見せて」と頼めます。

アシスタントは保存済みのブランド情報、Advibly のツール、関連するスキルを使って作業を進めます。キャンペーン全体を作るには複数のステップと生成が必要で、途中の確認とクレジットの消費が伴います。

MCP でアシスタントを Advibly に接続し、スキルライブラリからワークフローを選びます。使っているアシスタント向けのインストール手順に従い、ブランド、商品、作りたいものを伝えてください。

たとえば「Vox Explainer Ads スキルで、この商品のいちばんのメリットを解説して。まずストーリーとビジュアルの方向性を見せて」と頼めます。スキルは制作の手順を案内するレシピのようなもので、素材の生成は Advibly が行います。

必要ありません。テンプレート、アイデア、生成ツールは Advibly の画面から直接使えます。MCP はオプションです。会話しながら作業したい場合に、Advibly を AI アシスタントとつなぐための仕組みです。

はい。Claude のほか、ChatGPT、Cursor、Claude Code、Codex、VS Code、OpenClaw、Hermes Agent に対応しています。

接続の条件や使える機能はクライアントによって異なります。お使いのアシスタント向けの設定ガイドをご覧ください。

動画テンプレートは、Advibly の画面の中でクリエイティブ制作の流れを案内します。スキルは、Advibly の MCP ツールを使って、AI アシスタントに制作の流れを案内します。

Advibly の画面で作業するならテンプレート、アシスタント経由で作業するならスキルをダウンロードしてください。スキルのインストールは無料で、生成した素材には Advibly のクレジットを使います。

クリエイティブのアイデアとブランド情報

あらかじめ用意された Creative Ideas から始めるか、Ad Library で参考になる広告を探すか、既製のテンプレートを選べます。商品に合った方向性を選び、保存したブランド情報で自社らしく仕上げましょう。

動画なら、UGC、Vox 風の解説動画、クレイアニメ、3D アニメーションなど、目的に合ったワークフローを選べます。手持ちの参考素材やブリーフから始めることもできます。

ブランドと商品を用意して参考素材を追加し、レイアウト、ストーリー展開、ビジュアルの方向性など、構成のどこを取り入れたいかを伝えてください。Advibly はその参考素材と自社の素材を組み合わせて、新しいクリエイティブを生成します。

訴求内容とブランド表現は自社のものを使ってください。参考素材はあくまでヒントであり、他社の作品を複製してよい許可でも、その広告の成果を保証するものでもありません。

Advibly はロゴ、カラー、フォント、商品情報、ブランドのトーン、参考素材を保存し、すべてのクリエイティブで使い回します。商品や方向性が変わったときは、いつでも更新できます。

公開前には、特に商品の詳細、画像内のテキスト、事実に関する記述を確認してください。

AI 画像・動画モデル

画像生成では、GPT Image 2.5 Sunburst と Flare、GPT Image 2、Nano Banana 2 と Lite、Seedream 5 Lite と Pro、Grok Imagine の各バリエーションを選べます。

用意されたモデルから、画像ごとにコストと出力設定を選んでください。解像度、参考画像への対応、品質の調整範囲はモデルによって異なります。

動画生成では、Seedance 2.0 と 2.5、Kling 3、Gemini Omni Flash と Omni Flash 1.1、FLUX 3、MiniMax Hailuo 03 の各バリエーション、Grok Imagine Video、Wan 3.0 を選べます。

選べる尺、解像度、音声、参考画像の指定方法はモデルによって異なります。レンダリングを始める前に、生成設定とコストを確認してください。

はい。Advibly の生成ツールではモデルを選べ、アシスタントも MCP 経由で対応モデルを指定できます。ガイド付きのテンプレートやスキルでは、制作の工程ごとにモデルが自動で選ばれる場合があります。

文字の多い画像広告、商品アニメーション、動画のリスタイルなど、やりたいことと予算に合わせて選びましょう。大量に作る前に、少しだけ試してみるのがおすすめです。

料金とクレジット
  • Create:月額 US$29。 毎月30クレジット、ブランド1つ、画像・動画・カルーセル投稿の作成が含まれます。
  • Publish:月額 US$59。 毎月40クレジット、ブランド最大5つ、コンテンツカレンダー、最大10件の SNS アカウントへの予約投稿と自動投稿が含まれます。
  • Studio:個別見積もり。 制作の運用代行や、専用ワークフローが必要なチーム向けです。

年払いなら25%お得です。プランの詳細は最新の料金をご覧ください。

モデル、形式、設定によって変わります。Advibly では生成のたびに、事前にコストが表示されます。複数シーンの動画では、画像、クリップ、音声など複数の工程でクレジットを使うことがあります。

足りなくなったら、必要なときにクレジットを追加購入できます。Advibly の画面で作業しても、AI アシスタント経由でも、生成にかかるクレジットは同じです。

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作りたいものをメールでお気軽にご相談ください。 support@advibly.com

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