Advibly MCP

Codex で Advibly MCP を設定。

Codex を、ブランドを理解した Advibly のクリエイティブエンジンに接続しましょう。下の設定をコピーすれば、画像広告や動画広告の作成、画像の編集、キャンペーン素材づくりまでエージェントから行えます。

Codex 専用の設定 · OAuth でログイン · API キー不要

Advibly
セットアップ

Codex と接続。

Codex 用の Advibly MCP 設定をそのままコピーできます。最新のコネクタ情報は常にこのページにまとめています。

  1. 1
    ~
    ~
    -- INSERT --~/.codex/config.toml
    01

    ターミナルを開きます。

    ~/.codex/config.toml を編集します。プロジェクトごとに設定する場合は .codex/config.toml を使います。

  2. [mcp_servers.advibly]
    url = "https://advibly.com/mcp"
    02

    Advibly を追加します。

    ~/.codex/config.toml に Advibly のサーバーを追加します。

  3. codex mcp login advibly
    03

    Advibly にログインします。

    このコマンドを実行すると、ブラウザで OAuth の承認画面が開きます。

  4. Advibly LogoCodex

    AdviblyCodex に接続

    許可して接続
    04

    Advibly でログインします。

    ブラウザで一度許可するだけ。これで Advibly が使えるようになり、ブランドらしいクリエイティブをすぐに作成できます。

機能

Advibly のすべてを、エージェントの中に。

どの広告も、最初からブランドらしく。

生成をブランドに紐づけるだけで、Advibly がブランドキットからカラー、フォント、トーンを取り込みます。1行のプロンプトでも、ひと目でそのブランドとわかる仕上がりになります。

Advibly LogoAdvibly
Coffeeverse のブランドキットを読み込みました。カラー、フォント、トーンを設定済みです。
Funk Series の発売に向けて、メインビジュアルを3枚作って。
発売用に、ブランドに沿ったバリエーションを3点作成します。
advibly_generate_image 完了

画像を編集して、細部まで仕上げる。

作ってから、直す。背景を明るくする、シーンを差し替える、構図を調整する。どの修正もチャットの中で完結し、ブランドのイメージは崩れません。

Advibly LogoAdvibly
まずはたたき台です。
もっと雑誌っぽく。文字をすっきりさせて余白を増やして。配色はそのままで。
編集中です。レイアウトと文字組みを整えています。
advibly_generate_image 完了

画像だけでなく、動画広告も。

静止画の先へ。Seedance 2.0 で商品写真を短い動画広告に変え、スクロールする指を止めましょう。画像から動画を生成でき、Fast と Pro の2モードに対応。もちろんブランドのスタイルのままです。

Advibly LogoAdvibly
このメインビジュアルを10秒の UGC 動画広告にして。
ブランドのスタイルで10秒の UGC 動画広告を書き出しています。
advibly_generate_video 完了
UGC · 10s

キャンペーン一式を、メッセージひとつで。

1つのプロンプトから数十件の生成をまとめて実行。Advibly が並行して処理し、完成したものから順にチャット内のギャラリーに表示されます。

Advibly LogoAdvibly
PlotBook のブランドと参考画像を設定しました。
ローンチ用の素材一式を作って。メインビジュアル、ライフスタイル写真、販促画像で9点。
ローンチ素材の9点を並行して生成しています。
advibly_generate_image 完了
ツール一覧

エージェントが使えるすべてのツール。

12のツールで一連の流れをカバーします。ブランド情報の読み込みから、画像広告・動画広告の生成、編集、納品まで。

advibly_generate_image

gpt-image-2 でブランドらしい画像を生成します。アスペクト比と解像度を指定でき、最大4パターンまで作成できます。

advibly_generate_video

Seedance 2.0 で短い動画広告を生成します。画像から動画を作成でき、Fast と Pro の2モードに対応しています。

advibly_view_brandkit

ロゴ、カラーパレット、フォント、トーンをまとめたブランドのスタイルガイドを、チャット内に表示します。

advibly_update_brand

カラー、フォント、スローガン、世界観、トーンなど、ブランドのアイデンティティを調整します。

advibly_get_brand

ID を指定して、ブランドのプロフィール全体を読み込みます。

advibly_list_brands

接続中のアカウントにあるブランドをすべて一覧表示します。

advibly_get_generation

画像・動画・カルーセルの生成結果を、完成しだい ID で取得します。

advibly_list_generations

これまでに作成した画像・動画・カルーセルを、スクロールできるギャラリーで表示します。

advibly_check_credits

アカウントの現在のクレジット残高を確認します。

advibly_buy_credits

クレジットパックの一覧を、すぐに使える購入リンク付きで表示します。

FAQ

よくある質問。

Advibly をお使いのツールに接続する前に、知っておきたいことをまとめました。

Advibly の MCP サーバーとは何ですか?

AI ツールから Advibly を直接呼び出せるようにする Model Context Protocol(MCP)サーバーです。一度接続すれば、エージェントがチャットの中で、画像・SNS投稿・動画・カルーセル・キャンペーン一式といったブランドらしいクリエイティブを作成できます。画像の編集、ブランドの管理、クレジット残高の確認もそのまま行えます。

どの AI ツールや MCP クライアントで使えますか?

Claude、ChatGPT、Cursor、Claude Code、VS Code、Codex など、MCP に対応したクライアントならどれでも使えます。上のセットアップ欄でお使いのクライアントを選ぶと、コピーして貼り付けるだけの手順が表示されます。

API キーは必要ですか?

必要ありません。Advibly MCP は OAuth を使うため、ブラウザで一度許可すればクライアントは接続されたままです。キーをコピーしたり、貼り付けたり、定期的に更新したりする手間はありません。

MCP 経由で何を作成できますか?

エージェントから幅広いクリエイティブ向け AI モデルを使えます。画像広告、SNS投稿、UGC 動画、話すAI出演者の動画、エディトリアル動画、Instagram のカルーセル投稿、TikTok のスライドショーなどに対応しています。画像の編集や参考画像からの生成もでき、キャンペーン1本分の生成を並行して一気に進めることもできます。

ブランドのイメージは保たれますか?

はい。生成をブランドに紐づければ、Advibly がブランドキット(カラー、フォント、トーン)を反映します。どの作例もひと目でそのブランドのものだとわかる仕上がりになります。

料金はかかりますか?

MCP 自体は無料で使えます。エージェントは Advibly の通常のクレジットを使い、MCP のための追加料金はかかりません。残高は advibly_check_credits で確認でき、チャージは advibly_buy_credits かダッシュボードから行えます。

さっそく始める

使い慣れたツールに、Advibly をつなぐ。

MCP の接続は1分もかかりません。使い慣れたツールから、そのままブランドらしい広告を作り始められます。